コードは書けないバックオフィスが、AIで会社の道具をつくる。

総務・経理・事務といったバックオフィスの非ITが、Claudeで実際に動く道具を自作してきた過程を、まるごと公開しています。あなたも——非ITでも——職場の困りごとを、安全に・自分の道具にできる。

講習・導入・レクチャーのご相談は お問い合わせ から(個人事業の範囲で承ります)。

  • 実名・顔出しで運用
  • コードは書けない非ITの当事者
  • 主張でなく作った現物で示す

Raise

使うから、育てるへ

AIは毎回ゼロから指示するものではありません。自分の仕事に合わせて積み重ね、自分仕様に育てる。使うほど、あなた専用の道具になっていきます。

Fix

直す力で、道具にする

コードは書けなくて大丈夫。出てきた物のどこを直すか見つけて、言葉で指示し直す。ゼロから書く力より、この「修正の型」が効きます。

Safe

安全に、正しく

職場でAIを使うなら、許可の取り方・データの扱い・秘密の分け方から。勝手に進めて事故らないための型ごと、まるごと公開します。

まずはデモを触って、AIでここまで作れる、を確かめてください。

AIを「自分の道具」にする4ステップ

作って終わりにしない。出てきた物を読み解き、直して、自分仕様に育てる流れです。

01

まず、つくる

やりたいことを言葉にして、Claudeにまず形にしてもらう。完璧でなくていい。

02

構造を分解する

出てきた物が「何で・どう動いているか」をAIに解説させ、自分の言葉で掴む。

03

どこを直すと何が変わるか

見た目・動き・エラー・データ——変えたい所がどの部分かを特定する。

04

言葉で指示し直す

「ここをこう」と言葉で直す。これが修正の型=コードを書かずに道具を育てる力。

このサイトでやっていること

非ITのバックオフィスが、Claudeで実際に動く道具を作ってきた過程を公開しています。やりたいことを言葉にできれば、コードを書かなくても形にできる——その実例と、どう直すか・どう安全に進めるかの型を、まるごと出します。

このサイト自体も、コードを書かずにClaudeで作った実例です。

答えは渡しません。
渡すのは、自分で理解して、直して、安全に持てる力です。

  • 発信するのは「道具の作り方・AIの使い方・直し方」です。何を買うか・どう投資すべきかといった投資助言や、税務相談など資格が必要な業務は行いません。
  • ツールやAIは、あなたの判断を支えるものです。最終的な判断はご自身で行ってください。